日本死の臨床研究会年次大会

演題募集

【受付期間】

演題の登録は締切らせていただきました。
多数のご応募ありがとうございました。

2017年3月13日(月)正午~5月16日(火)正午
※締め切り日厳守。締め切りの延長は一切行いませんのでご注意ください。

【発表資格】

  • 演題発表は、筆頭演者1人につき1演題とします。
  • 筆頭演者・共同演者ともに「日本死の臨床研究会」の会員の方で、年会費滞納でない方に限ります。応募の際に筆頭演者、共同演者の会員番号の入力が必要になります。
  • 非会員の方は、演題提出前に必ず「日本死の臨床研究会」に入会してください。入会手続きを完了するには約2週間を必要としますのでご注意ください。入会手続き中の演題申込は認めません。

*入会・会員番号などに関するお問い合わせは、以下までお願いします。

お問合わせ先
日本死の臨床研究会本部事務局
TEL
042-315-1195
FAX
042-315-2709
URL
http://www.jard.info/(お問い合わせフォーム)

【募集の概要】

1)応募方法

演題募集はUMINオンライン演題登録システムを利用し、第41回日本死の臨床研究会年次大会ホームページよりご応募ください。

2)募集演題数

事例検討14題、ポスター発表200題を募集します。

3)発表方法の選択と調整

  • どの発表方法(事例検討、ポスター発表)を希望するかをオンライン登録時に選択していただきます。
  • 応募された事例検討の中から、より時間をかけた討論が望ましいと大会長によって判定された事例については、筆頭演者の了解を得たうえで90分枠の「特別事例検討」に組みこませていただきます。なお、通常の「事例検討」は60分枠です。
  • 事例検討で不採用の場合に、ポスター発表での登録を希望される方は、発表形式で「事例検討で不採用の場合ポスター発表に登録」を選択の上、事例検討入力とポスター発表入力の両方に入力してください。ただし、ご希望に沿えない場合がありますので、あらかじめご了承ください。

【オンライン登録】

1)演者・所属

演者は最大6名まで、所属は最大5施設まで登録できます。また記載にあたっては、「医療法人○○会」「国立病院機構」「JA○○」などの記載は省略してください。また、部長・教授・院長などの肩書きはすべて省略してください(名誉院長・名誉教授はのぞく)。認定看護師、看護師長などは、「看護部」としてください。

2)カテゴリーの選択

以下の演題カテゴリーから第2希望まで選択してください。

A.ケアの対象
A-1 がん患者
A-2 非がん患者
A-3 家族
A-4 小児
A-5 高齢者
B.ケアの場所
B-1 ホスピス・緩和ケア病棟
B-2 一般病棟・外来
B-3 自宅
B-4 居宅・施設など
C.ケアの体制
C-1 チームケア(病院)
C-2 在宅緩和ケア
C-3 地域包括ケアシステム
C-4 ボランティア
D.ケアの内容
D-1 症状緩和
D-2 精神的ケア
D-3 社会的ケア
D-4 スピリチュアルケア
D-5 グリーフケア
D-6 意思決定支援
D-7 補完・代替療法
D-8 コミュニケーション
E.看取り
E-1 ホスピス・緩和ケア病棟
E-2 一般病棟
E-3 自宅
E-4 居宅・施設など
F.死の臨床を支える文化
F-1 宗教
F-2 倫理・哲学
F-3 文学・芸術
F-4 死生観
F-5 市民活動
G.教育
G-1 医療従事者の卒前・卒後教育
G-2 死の準備教育
G-3 介護・福祉従事者への教育
G-4 一般市民への啓発
H.その他

3)演題名

演題名は全角50文字以内としてください。

4)抄録本文

  1. 文字数
    • 事例検討は全角2,190字以内、ポスター発表は全角1,065字以内で入力してください。
    • 事例検討で不採用の場合にポスター発表での登録を希望される方は、事例検討入力欄(2,190字以内)とポスター発表入力欄(1,065字以内)の両方に入力してください。
    • いずれの発表形式も、規程の字数を超える登録はできません。
    • スペースも文字数に含まれますのでご注意ください。
  2. 記載形式

    以下の順番で記載してください。

    • 研究報告:緒言または目的、方法、結果、考察または結語
    • 症例報告:はじめに、事例紹介、経過、考察、論点
    • 事例検討:はじめに、事例紹介、経過、考察、論点
  3. 利益相反について

    応募いただいた演題に対し、利益相反の有無の申告が必要となります。
    利益相反がある場合は抄録本文内への開示記載、および発表時にはスライドあるいはポスターの最後に開示が必要となります。

    *利益相反とは*

    応募演題に対して、営利を目的とする企業や団体から金品などの提供を受けた場合、利益相反がある、という状態になります。たとえば、企業・団体の役員・顧問職報酬、株の利益、特許使用料、講演料、原稿料、研究費、贈答物、研究員の派遣などになります。本大会における研究結果発表の公正・公平さを維持し、透明性、社会的信頼性を保持することが目的です。

    <利益相反がある場合の開示サンプル>

    私の今回の演題に関して、開示すべき利益相反状態は以下のとおりです。

    研究費
    ●●製薬、××製薬、□□株式会社
    研究員
    △△製薬
    講演料
    ○○株式会社
  4. 用語
    • 用語は、「○がん、×癌」「○身体、×体」「○胃瘻、×胃ろう」「○1事例・×一事例・一症例」など、頻出したりタイトルに用いられ目立つものは大会事務局において統一し、明らかな誤字脱字や、文章内での不統一などは大会事務局で校正させていただきます。しかし原則として執筆者・投稿者の意向は尊重します。
    • 略語を使う場合は、初出時にフルスペルで明示してください。
    • 薬剤名等は商標名Rではなく、一般名を入力してください。
    • 年号の表記は西暦で入力してください。
  5. 図表、写真

    図表や写真は一切使用できません。

  6. 引用、参考文献

    引用・参考文献は記載しないでください。

  7. 謝辞

    謝辞は記載しないでください。

5)倫理的配慮についての記載

  • オンライン登録時に応募の演題が倫理的配慮のもとに実施されたことを倫理的配慮の欄に50字以内で必ず入力してください。
  • 倫理的配慮の記載は抄録本文の下の欄外に掲載されます。
  • 倫理的配慮については、概ね以下のようにご理解ください。

事例の本人及び家族に、研究の目的・症例の取り扱い・発表の場所・プライバシー保護のための手立て・承諾の自由と断っても不利益を被らないこと(保護)などを説明した後、書面(あるいは口頭)で承諾を得た旨、明記する。(本人からの承諾が不可能な場合:代理人もしくは代理人が存在しない場合には所属する施設の倫理委員会等で承認を得た事実を記載する必要がある。小児の場合:本人からの承諾は発達段階によるが、家族からも必要となる)なお、所属する施設に倫理委員会があれば承認を得て、その旨を明記する。

<倫理的配慮サンプル文>
ex1
目的、方法、参加は自由意志で拒否による不利益はないこと、個人情報保護について説明し、同意を得た。
ex2
発表にあたり、A氏のプライバシー保護に配慮し、ご家族から口頭にて同意を得た。
ex3
本研究は、倫理委員会の承認を得て、患者が特定されないよう配慮した。
ex4
本研究は、倫理的配慮を要する個人に関する記載を含んでいない。
  • 個人のプライバシー保護の点から個人の同定につながるイニシャルやID番号、カルテ番号、会社名などの固有名詞の記載は避けてください。これらの記載があった場合は事務局の判断でその部分の削除や変更を行うことをご了承ください。なお、患者個人の記載はA氏、B氏、C氏のアルファベット順で、年齢は「50歳代」「壮年期」のように特定されない表現とし、年号に関しても「X年」「X+1年」のように記載してください。

6)その他、登録に関する注意事項

  • ブラウザは【Firefox】【Google Chrome】【Internet Explorer】【Microsoft Edge】【Safari】 の最新バージョンを利用して登録を行ってください。(Safariにおきましては、ver.2.0.3(417.9.2)以降のバージョンでご利用可能です。)それ以外は利用できません。
  • ご利用になるコンピュータ環境によっては、大会ホームページから登録できない可能性があります。(ローカルネットへの外部からの侵入を防ぐためのファイアウォールが設定されている場合など)
  • 登録はE-mailによる連絡が円滑に行える環境であることが条件になります。必ずご本人に連絡が取れるE-mailアドレスが必要です。
  • 演題登録が完了すると同時に演題登録番号が発行されます。演題登録番号が発行されるまでは、演題登録は完了していませんのでご注意ください。演題登録番号および各自で設定・入力したパスワードを必ずお控えください。演題登録番号とパスワードは登録内容の確認・修正、採否確認、お問い合せの際に必要となります。大会事務局およびUMIN事務局では、演題登録番号、およびパスワードに関する問い合わせにお答えできませんのでご注意ください。
  • 演題受領書は発行いたしません。登録後、自動的にE-mailにて配信される受領通知で代用しますので予めご了承ください。配信されない場合は、登録されたE-mailアドレス等に誤りがある可能性がありますので、「確認・修正画面」をご確認いただき正しいE-mailアドレスを入力してください。その他、ご不明な場合は、大会事務局までご連絡ください。
  • プログラム・予稿集ではご本人が登録されたデータをそのまま使用します。ミスタイプには十分ご注意ください。
  • 演題募集期間中は演題登録番号とパスワードを入力しログインすれば、何度でも修正をすることができます。
  • 演題募集期間中は演題を取り消すことが可能です。演題登録画面にログインして「演題取消」を選択してください。
  • 締切後の原稿の変更は、共同演者の追加・変更も含め一切お受けすることができません。それぞれで詳細な確認を頂きますようお願いします。

7)その他

UMIN演題登録システムに関する質問は、FAQページを参照してください。

リンク先
http://www.umin.ac.jp/endai/userfaq.htm

【演題登録】

2017年3月13日(月)正午~5月16日(火)正午

演題の登録は締切らせていただきました。
多数のご応募ありがとうございました。

【採否通知】

  • 受領通知(自動配信メール)に付記される登録番号にて、6月中旬より大会ホームページに公開する予定です。
  • 演題の採否、発表方法、発表日時、カテゴリーの決定は大会長にご一任ください。

演題登録に関するお問い合わせ

*演題登録に関するお問い合わせは、以下までお願いします。

事務局
第41回日本死の臨床研究会年次大会事務局
医療法人惇慧会 外旭川病院
TEL
018-868-5511
FAX
018-868-5577
E-mail
jard41akita@gmail.com
担当
佐藤悠一、後藤、佐渡

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